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年間300症例の豊胸実績
豊富な解剖学的知識と確かな外科技術に裏打ちされた手術で、年間300症例(2025/4/1〜2026/3/31)もの豊胸術を手掛けています。お一人おひとりの骨格や皮膚の伸び具合を正確に見極め、美しく自然なバストラインをデザインします。難易度の高い「他院修正」にも多数対応
一度手術を行ったバストの再手術は、内部組織の癒着が強く、初回手術よりも遥かに高い技術が要求されます。当院の医師は、高度な内視鏡操作技術を駆使することで、癒着が激しいケースや被膜拘縮を起こしてしまったケースなど、様々な難易度の高い他院修正(再手術)も数多く成功へと導いています。傷跡が脇のシワに隠れてほとんど目立たない
切開は脇の下のシワに沿って最小限で行うため、水着や下着を着た際にも傷跡が目立ちません。出血を極限まで抑えることで、「被膜拘縮」のリスクを最小化
術後にバストが硬く不自然になる「被膜拘縮(カプセル拘縮)」の最大原因の一つが「術中の出血(血液の貯留)」です。当院の内視鏡豊胸では、奥深い毛細血管からの微量な出血であっても確実に見つけ出し、電気メスで完全に止血しながらクリーンな状態でバッグを挿入します。出血を最小限に抑えることが、将来にわたって柔らかく自然なバストを維持する最大の防御策となります。徹底した止血により、ダウンタイムと痛みを大幅に短縮
筋肉や組織へのダメージを最小限に留め、丁寧な止血を行いながらスペースを作成するため、術後の腫れや痛みが大幅に軽減され、日常生活への復帰が早まります。奥深くまでの精密な処置が可能。他院修正(再手術)や大柄な方にも最適
内視鏡の高性能カメラと専用の長い器具を駆使することで、脇の小さな切開からでも乳房の奥深く(アンダーバストのラインなど)まで確実に処置が可能です。そのため、硬い癒着を丁寧に剥がす必要がある「他院修正」や、剥離する範囲が広くなる「大柄な体格の方」にも非常に適した、安全性の高い術式です。確実に2カップ以上のサイズアップをしたい方
術後にバストが硬くなる「被膜拘縮」をできる限り予防したい方
将来的に傷跡を目立たせたくない方
痛みに弱く、術後のダウンタイムをできるだけ短くしたい方
他院での豊胸手術後、被膜拘縮や形に不満があり修正(入れ替え等)を希望される方
大柄な体格で、ご自身の体に合った綺麗なバストラインを作りたい方
実績と技術力のある医師(形成外科専門医等)に手術を任せたい方
| 術野の確認 | モニターで直接確認(直視下) |
|---|---|
| 出血量と止血精度 | 徹底した止血が可能(非常に出血が少ない) |
| 被膜拘縮のリスク | 極めて低い(出血を抑えられるため) |
| 奥深い部位の処置 | カメラと器具で確実な処置が可能 |
| 他院修正・再手術 | 癒着の剥離など複雑な処置にも最適 |
| 術後の痛み・腫れ | 比較的少ない |
| 仕上がりの正確さ | ミリ単位で左右対称の調整が可能 |
| 術野の確認 | 医師の指先の感覚頼り(盲目的) |
|---|---|
| 出血量と止血精度 | 盲目的なため出血量が多くなりやすい |
| 被膜拘縮のリスク | 出血による炎症でリスクが高まる傾向 |
| 奥深い部位の処置 | 指が届かない奥の処置は困難 |
| 他院修正・再手術 | リスクが高く不向きなケースが多い |
| 術後の痛み・腫れ | 筋肉等へのダメージがあり痛みが強い傾向 |
| 仕上がりの正確さ | 左右差が出やすい場合がある |
カウンセリング・診察
患者様の現在のバストの状態を診察し、ご希望のサイズや形を丁寧にヒアリングします。(他院修正の場合は、現在入っているバッグの状態や癒着の程度も確認します。)デザイン・マーキング
手術当日、立った状態で切開位置やバッグを挿入する正確な位置をマーキングします。麻酔
患者様が痛みや恐怖を感じないよう、全身麻酔(または静脈麻酔)にて手術を行います。眠っている間に手術は完了します。切開・内視鏡によるスペース作成
脇の下のシワに沿って切開し、内視鏡を挿入します。モニターで内部を確認しながら、出血を抑えつつバッグを収めるスペースを作ります。(修正の場合は、ここで丁寧に癒着を剥離します。)シリコンバッグの挿入
専用の器具(ケラーファンネル等)を使用し、摩擦を抑えてスムーズにバッグを挿入します。縫合・固定
丁寧に縫合し、バストを美しい位置で固定するためのテーピング・バンテージを行います。術後はリカバリールームでゆっくりお休みいただきます。| 腫れ・内出血 | ピークは術後3日〜1週間程度です。内出血が出た場合でも、通常2〜3週間で黄色くなり自然に消失します。 |
|---|---|
| 痛み | 術後数日〜1週間程度、筋肉痛のような痛みや張り感があります。痛み止めを処方いたします。 |
| 抜糸 | 約1週間後に行います。 |
|---|---|
| 経過観察 | 術後の経過は診察にて確認いたします。 |
| シャワー | 患部を濡らさないように翌日から可能です。 |
|---|---|
| 入浴 | 全身の入浴は抜糸後からとなります。 |
感染
滅多にございませんが、赤く熱をもって腫れる、痛みが続くなどの症状がある場合は、一度診察させていただき、抗生剤の処方などの処置を行います。血腫
剥離した部位に血液がたまることがあります。程度によっては、穿刺や再手術により血腫の除去を行います。被膜拘縮(カプセル拘縮)
バッグの周囲にできる膜が硬く縮み、バストが硬く不自然になることがあります。知覚鈍麻
剥離した範囲の皮膚や乳頭に、一時的な感覚の鈍さが生じることがあります。左右差
元々人体には左右差があるため、完全に左右対称に仕上げることが難しい場合があります。| 料金 | |
|---|---|
| 内視鏡下シリコンバッグ豊胸(通常価格) | 770,000円(税込) |
| 内視鏡下シリコンバッグ豊胸(モニター価格) | 583,000円(税込) |
| 他院修正(内視鏡使用) | 200,000円〜(税込) |
| 麻酔代 | 132,000円(税込) |
内視鏡の操作には熟練の技術が必要なため、従来の方法より若干お時間をいただく場合があります。しかし、止血を確実に行うことで結果的に術後の回復が早まるため、患者様のトータルの負担は軽くなります。
内視鏡豊胸では乳腺組織に傷をつけることなく、筋肉の下(大胸筋下など)にバッグを挿入することが可能です。そのため、将来の妊娠・出産・授乳への影響は基本的にありませんのでご安心ください。
使用するシリコンバッグの種類(モティバなど)や、手術の経過によって異なります。当院では患者様の状態に合わせて、術後の適切なケア方法や下着の選び方を個別にご指導しております。