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年間300症例の実績・他院修正にも対応

  • 年間300症例の豊胸実績
  • 他院修正にも対応
  • 傷跡は脇のシワに

内視鏡豊胸とは?

「しっかりバストアップしたいけれど、傷跡や痛みが不安」「過去の手術の修正(入れ替え)をしたい」という方へ。お茶の水美容形成クリニックでは、最新の内視鏡システムを使用し、体への負担(ダウンタイム)や被膜拘縮のリスクを最小限に抑えながら、美しく自然なバストを作り上げる内視鏡豊胸手術を提供しています。

内視鏡で直接確認しながら行う豊胸術

内視鏡豊胸とは、脇の下のシワに沿って数センチの小さな切開を行い、そこから極細の「内視鏡(高性能カメラ)」を挿入して行うシリコンバッグ豊胸術です。医師の指先の感覚に頼る従来の手術(ブラインド法)とは異なり、モニター越しに内部の血管や組織を直接目で確認(直視下)しながらミリ単位での精密な手術が可能になります。

当院の内視鏡豊胸の特徴

当院の内視鏡豊胸手術は、東大病院形成外科において高度な「乳房再建術」の研鑽を積む等、実績豊富な形成外科医が担当いたします。

こんな方におすすめ

従来の手術(ブラインド法)との比較

当院の内視鏡豊胸

術野の確認モニターで直接確認(直視下)
出血量と止血精度徹底した止血が可能(非常に出血が少ない)
被膜拘縮のリスク極めて低い(出血を抑えられるため)
奥深い部位の処置カメラと器具で確実な処置が可能
他院修正・再手術癒着の剥離など複雑な処置にも最適
術後の痛み・腫れ比較的少ない
仕上がりの正確さミリ単位で左右対称の調整が可能

従来の豊胸(ブラインド法)

術野の確認医師の指先の感覚頼り(盲目的)
出血量と止血精度盲目的なため出血量が多くなりやすい
被膜拘縮のリスク出血による炎症でリスクが高まる傾向
奥深い部位の処置指が届かない奥の処置は困難
他院修正・再手術リスクが高く不向きなケースが多い
術後の痛み・腫れ筋肉等へのダメージがあり痛みが強い傾向
仕上がりの正確さ左右差が出やすい場合がある

ドクターからのワンポイントアドバイス

豊胸手術、そして乳房再建術において最も重要なのは、解剖学的な構造を熟知し、組織にダメージを与えずに手術を遂行する技術です。内視鏡を用いることで、より安全で確実な止血とミリ単位の剥離が可能となり、被膜拘縮のリスクを極限まで抑えることができます。他院での手術結果にお悩みの方も、諦めずにまずは一度ご相談ください。

施術の流れ

施術時間は約90〜120分です。麻酔は全身麻酔(または静脈麻酔)で行います。

術後について

ダウンタイム

腫れ・内出血ピークは術後3日〜1週間程度です。内出血が出た場合でも、通常2〜3週間で黄色くなり自然に消失します。
痛み術後数日〜1週間程度、筋肉痛のような痛みや張り感があります。痛み止めを処方いたします。

通院・経過観察

抜糸約1週間後に行います。
経過観察術後の経過は診察にて確認いたします。

日常生活

シャワー患部を濡らさないように翌日から可能です。
入浴全身の入浴は抜糸後からとなります。

合併症・リスク・副作用

万が一異常を感じた場合は、速やかにアフターケアで対応いたします。 ※症状や回復には個人差があります。詳細はカウンセリングにて医師よりご説明します。

料金表

料金
内視鏡下シリコンバッグ豊胸(通常価格)770,000円(税込)
内視鏡下シリコンバッグ豊胸(モニター価格)583,000円(税込)
他院修正(内視鏡使用)200,000円〜(税込)
麻酔代132,000円(税込)
■別途かかる費用
術前血液検査代など(詳細はお問い合わせください)
■施術内容
脇の下のシワに沿って数センチの小さな切開を行い、そこから内視鏡(高性能カメラ)を挿入して行うシリコンバッグ豊胸術です。モニター越しに内部の血管や組織を直接確認しながら、ミリ単位での精密な手術が可能になります。
■リスク・副作用
感染、血腫、被膜拘縮(カプセル拘縮)、知覚鈍麻、左右差等
FAQ
内視鏡を使うと手術時間が長くなりませんか?

内視鏡の操作には熟練の技術が必要なため、従来の方法より若干お時間をいただく場合があります。しかし、止血を確実に行うことで結果的に術後の回復が早まるため、患者様のトータルの負担は軽くなります。

将来、授乳に影響はありますか?

内視鏡豊胸では乳腺組織に傷をつけることなく、筋肉の下(大胸筋下など)にバッグを挿入することが可能です。そのため、将来の妊娠・出産・授乳への影響は基本的にありませんのでご安心ください。

術後のマッサージは必要ですか?

使用するシリコンバッグの種類(モティバなど)や、手術の経過によって異なります。当院では患者様の状態に合わせて、術後の適切なケア方法や下着の選び方を個別にご指導しております。

監修医師

医師画像
吉井 健吾
統括医師
経歴
2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
資格・所属
日本形成外科学会 会員 頭蓋顎顔面外科学会 会員 マイクロサージャリー学会 会員

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